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キッズサマーフェスティバル2020 in 青森市

ECCジュニア キッズサマーフェスティバル横断幕
ECCジュニア キッズサマーフェスティバル会場前

罫線:フラッグガーランド/三角連続旗

9月6日(日)、ECCジュニア恒例のイベント、キッズサマーフェスティバル (以下KSF) がアピオあおもりにて開催されました!

〔KSFとは〕@月報 第2号

 

 

本来ならその名の通り、毎年7・8月のまさに夏!の時期に行われるのですが、今年はコロナの影響で秋開催となりました。

 

しかし当日の青森は天候に恵まれ、気温も高くかなり夏っぽい一日でした☀

 

まあイベント自体は室内で行われるので天気は直接関係ないと言えばそうなんですが、やっぱり気分ってものがありますからね。

サマーと言うからにはサマーっぽいほうがいいに決まってます。

イベント日和でよかった! 暑かったけど!

コロナ対策、アルコールで手を消毒。
マスク着用・同意書の提出・手洗いのお願いポスター

コロナ対策は万全に。

 

検温、手の消毒、同意書のご提出、入室人数制限、ソーシャルディスタンスの確保などなど、ご参加くださった皆さまにご協力いただきました。ありがとうございます。



行われるプログラムは年によって変わります。

今年は年齢・学習経験により2レベルに分かれ、日頃のレッスンで習う表現などを実際につかったゲームやダンスに挑戦しました!

低学年の部

罫線:フラッグガーランド/三角連続旗

ECC歴2年目のPBクラス (年中・年長クラス) のMくん。今年初参加です!

自分から手を挙げたり、講師の指示をよく聞いて反応したり、いい動きでした!

高学年の部

罫線:フラッグガーランド/三角連続旗

今年入学のPEクラス (小学4・5・6年新規生クラス) のYくんと、

3年目のPIクラス (小学3・4年進級生クラス) のHちゃんが参加してくれました!

世界地図をつかったインタビューゲームや記憶クイズなどに挑戦しました。

みんな日頃の学習の成果がしっかり活かされていましたね!

よく聞き取れているし、積極的に手を挙げて答えていた子もたくさんいました。

 

ご家族の皆さまも、普段なかなか見られないお子さんの英語学習の様子をうかがうことができたのではないでしょうか。


今年はコロナの影響もあって参加者は少なめで、内容も感染防止対策のために一部簡略化・短縮などの対応をせざるを得ない部分もあり、正直なところを申し上げてしまうと、例年に比べると全体的にちょっとおとなしめであっさりしてたなー…という感が否めなかったのも事実です。

 

いつもはもっとたくさんの子どもたちとご家族の声でわいわいにぎやかで、講師たちもプログラム中の写真撮ったりしたいんだけどそんな暇ない〜!😵というほど、参加者さんたちの対応やアクティビティのサポートで大忙し! という感じなのですが。

 

ソーシャルディスタンスを意識して距離を空けると、どうしてもわいわいしにくいもんねぇ……

ある年のKSFにて。今年は “密” 防止のため、恒例の集合写真撮影も行われませんでした。
ある年のKSFにて。今年は “密” 防止のため、恒例の集合写真撮影も行われませんでした。

でも、だからこそ、この状況下でも無事に開催できたこと、ご参加くださった皆さまがそんな中でも楽しんでくださったこと、とてもありがたく思います。

 

ECCスタッフや私たち講師陣も、守るべき条件下で最大限楽しんでいただけるよう一緒に楽しみながら精一杯やらせていただきました!

 

参加してくれた生徒さん、ご引率いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました!

おまけの話:I love Jamaica♡

罫線:フラッグガーランド/三角連続旗

今回お招きしたネイティブ講師は、ジャマイカ出身のマーヴィンさん

とってもジェントリーかつフレンドリーなナイスガイです。

ジャマイカ出身のマーヴィンさんと2ショット。

実はわたくし、ジャマイカにはちょっと特別な思い入れがありまして。行ったことはないんですが。

 

 

SKA (スカ) というジャマイカ発祥の音楽をご存知でしょうか。

 

私このSKAってやつが大好きなのです。

ここ日本では東京スカパラダイスオーケストラが有名ですね。

 

 

東京に住んでいた20代〜30代前半はライブハウス通いが趣味で、大学生の頃などはハマりすぎて週3とか4とかでライブ行って人生傾きかけたくらいなんですが、そのきっかけが、初めて足を踏み入れたライブハウスで観たSKAのライブイベントが衝撃的に楽しかったからなのです。

 


さらにちょうどその頃、運良くTHE SKATALITES (スカタライツ) というジャマイカの伝説的スカバンドの来日公演を観る機会に恵まれ、ジャマイカの熱波をそのまま持ち込んだかのような凄まじい空気感とパフォーマンスに完全にノックアウトされたのでした。


ちなみに講師紹介のページでも書きましたが、私自身トロンボーンという楽器を吹いていたので、最終的には聴くだけでは飽き足らずアマチュアのスカバンドに所属して自分でも演奏してました。スカパラやスカタライツのコピーしたり、楽しかったな〜。

 

 

そんなわけで、ジャマイカはいつか訪れてみたい憧れの国のひとつなのです。

数年前に初めてマーヴィンさんとお会いしたとき、その話をしたらとても喜んでくれたのを覚えています。

 

「大抵の人は『ジャマイカ? ああレゲエの国でしょ?』ってそればっかり。

SKAやROCK STEADY (=ロックステディ。スカ同様ジャマイカ発祥の音楽) のことを話せる人がいるとは!」

 

ってな感じのことを言ってましたねえ。

 

※余談ですが、スカとロックステディとレゲエは厳密に言えばすべて違う音楽ですが、大雑把に言ってしまうとみんな親戚みたいなものです。

 

 

ECCのいろんなイベントでお世話になっているマーヴィンさん、いつもありがとうございます。

Thank you so much for everything, Marvin!!

Wishing you and your family health and happiness.

以上、当ブログ「月報」初の号外という形で2020年度KSFのフォトレポートをお届けしました!

Thank you for reading!!

ECCジュニア 旭町通り教室

講師 横山 梨佳子

ジャマイカの国旗デザインのマグカップ
ジャマイカの国旗デザインのマグカップ。東京で一人暮らししていた頃に購入したもの。10年以上愛用しています。