What's she like?
Name
Rikako Yokoyama
横山 梨佳子 (よこやま りかこ)
Birth
In Chiba, 1983 (Grew up in Aomori)
1983年千葉生まれ。青森育ち。
Summary ※英語表記略
油川幼稚園 → 油川小学校 → 甲田小学校 (小2の2学期〜) → 古川中学校 → 青森高校 → 立教大学 → 東京で10年ほど仕事をいくつか → 故郷に戻って現在に至る。
Love | Interest
Books / Movies / Music / Play / Radio / Museums / Using PC or mobile / Coffee / Sewing / Living creatures / Blood donation / and English!
本/映画/音楽/演劇/ラジオ/美術館・博物館/パソコンやスマホを使った作業/コーヒー/裁縫/生き物/献血/そして英語!
Specialty
Drawing / Writing / Playing the trombone / Japanese calligraphy / Spanish (just entry-level…) / Childcare / Absolute hearing
イラストを描く/文章を書く/トロンボーンの演奏/書道/スペイン語 (初歩) /子供の相手/絶対音感
青森市旭町・金沢・北金沢近辺での英会話学習ならおまかせください!
とは言いましても、恥ずかしながら私ヨコヤマ、「海外留学経験あり!」「英検®1級!」「TOEIC○○点!」といった、他のECCジュニアの先生方のような立派な経歴があるわけではありません。まあ学生時代は英語が得意でしたし、進学先もわりと英語教育で有名な大学ではありましたが、それくらいです。英語講師としてはごくありふれたものです。
にもかかわらず私が自信を持って当教室をおすすめできるのは、そんな自分だからこそ今の時代にふさわしい英語教育ができると考えているからです。
以前、とあるベテランの先生がお話しなさっていたことを要約のうえ引用させていただきます。
「今までは “英語が話せる” こと自体が優位だった。しかしこれからの時代、英語は “話せて当たり前”。だれもが英語ができることは大前提で、『その英語をつかってあなたはどんなことが言いたいの?』『何を表現できるの?』ということが問われるようになる」
これはまさに、2020年度からはじまる英語教育改革の理念そのものです。ちなみに、ECCジュニアは元来「コミュニケーションの道具としてつかえる英語力」を掲げています。
実のところ、英語は学問や教科である以前にまず言語です。言ってしまえば単なる言葉です。
互いの考えや気持ちを伝えあったり、情報を得たりその内容を理解したりするために必要なスキル・道具、つまり “手段” ということです。
私は、これからの時代の英会話を学ぶ人たちには、勉強という目的である以上に、興味や関心の発露の手段として英語を扱えるようになってほしいと思っています。
好きなことや得意なこと (あるいは嫌いなことや苦手なこと) について語ったり、日々の中で感じたことをひとに伝えたり、興味のあることや学習・仕事などで必要な情報を読み取ったり。それらの行動を通じて、世界がよりいいものに感じられる。そこまで大げさじゃなくても、自分にとってなんかちょっといいことがある、くらいでもいいんです。
その面白さに気づきさえすれば、成績や結果はあとからついてくると言ってしまっても言い過ぎではないでしょう。
かく言う私も、そうやっていろんな興味・関心・好奇心とともに英語を学んでいたら、こうしていっちょまえに英語話者を名乗れるくらいにはなりました。特別な環境や経歴がなくても英語をつかえるようになったのです。
この経験こそが私の講師としての強みだと思っています。ノンネイティブでも学び方次第でちゃんと英語を話せるようになるよー、わかると楽しいよ〜、と伝えたい! その想いとともに日々レッスンを行っております。
そこにECCジュニアの質の高い教育メソッドと教材での学習が加われば、きっとたくさんの人が英語の魅力に目覚めるはず!
それこそが当教室をおすすめする理由です。
長々と語ってしまいました。えへ。要するに英語できるっていいもんだよって話です。これからもどうぞよろしくお願いします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。Thank you so much for reading!!